カテゴリ:本( 3 )


シトロエンC5のすべて

e0107670_20112726.jpgモーターファン別冊「シトロエンC5のすべて」を買ってみました。

Dセグメントに属するC5には、あまり興味が無いんですけれどもね。(^^::
出かける予定の無い連休に、車の写真やインタビュー記事を読むムックはよい暇つぶしになります。

C5のデザインはドイツ車っぽいって言われるけど、私は好き。
っていうか、BMWとかアウディなど、ドイツ車のデザインは嫌いじゃないですから。(^^;;

但し全幅1860mmは、私にはデカ過ぎます。C4を運転していての感覚では、「全幅1.8mを下回らないと自分には無理」とか思います。

それにしても、モーターファン別冊で特集されるってことは、それなりに注目されているのかな?
日本でのシトロエンのサポートが悪くならないように、新しいC5の販売は成功して欲しいものです。
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by hagi_dontaro | 2008-11-03 20:23 |

生物と無生物のあいだ

e0107670_23222169.jpgとても面白くて、久しぶりに「一気に読みきった」本です。

著者は分子生物学を専攻する立場から、「生命とは自己複製するシステムであると同時に、『動的平衡』にある流れである」と規定する。
...などと書くと難しそうに聞こえるが、遺伝子がDNAに存在することの発見から、生命がダイナミックな流れにあることの検証方法などが、文型人間の私にも分かりやすく書かれていて、まるでよく出来た小説やエッセイのようです。

後半、著者自身の専門分野に入ると少し難しくなる気もするが、それでもノックアウトマウスに現れた現象について、「動的平衡」とからめて説明する終盤は、ミステリーの謎解きを読むような面白さ。

子どもの頃、エジソンや野口英世の伝記などに心躍らせた記憶がある人だったら、専門知識がゼロでも楽しく、また興味深く読めると思います。
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by hagi_dontaro | 2007-07-12 23:48 |

インド旅行記

e0107670_22561739.jpgこのところ、電車に乗って座ると、すぐに爆睡。ほとんど本が読み進まないので、軽いモノしか読めません。

最近読んだのは、「インド旅行記」。女優の中谷美紀が1年間インドを旅行した時の話をまとめたもの。幻冬舎文庫から「北インド編」「南インド編」「東・西インド編」の3巻が出ていますが、期間をあけつつも3つ読みました。
内容は、文庫の帯に書いてあるほど波乱万丈の旅行記と言うような話はあまり無く、中谷が見たモノを、いかにも彼女らしい視点で淡々と書かれたもの。気軽に読む物としては、まぁ面白かったです。

それよりも、これを読んで思ったことは、「私は、絶対にインドには行かないだろうな」と改めて思ったこと。カオスな状況は苦手な私です。
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by hagi_dontaro | 2007-07-04 23:09 |
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徒然日記とかシトロエンC4の話とかオタクネタとか色々。


by hagi_dontaro
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